
不動産業界を大きくわければ下記の4つの形態が主なものとしてあげられます。
デベロッパーとは直訳すると「開発事業者」のこと。
不動産業界で言えば、「メーカー」にあたる存在です。
デベロッパーは、自社で用地を仕入れマンションや戸建を建て、新築マンションや新築一戸建てなどを商品として販売します。
賃貸マンション・アパート等の管理業。
入居者の斡旋から家賃の集金、物件の維持管理等。
業務内容は非常に幅の広い業種です。
街の不動産屋さんの大多数がこの業種。
不動産を売りたい人と買いたい人をマッチングさせ、売買契約を成立させる仕事です。
地主や資産家に対して資産(土地)の運用などについてコンサルティングします。
将来性などを見渡せる幅広い知識が必要になります。
※単なるコンサルティング業務には宅建免許は必要ありませんが、土地取引や仲介には宅建免許は不可欠です。